GTD:タスク管理の極み

・やることが多すぎて何から手をつければいいのか分からない(泣)
・仕事に追われてる感じが常にしていてパニック状態(泣)
そんなあなたに素敵なタスク管理の方法をご紹介します。

GTD(Getting Things Done、ゲッティング・シングス・ダン)とは、
個人用のワークフロー管理手法です。
私がはじめて知ったのは2013年頃で、
当時はまっていた LifeHack の中で仕事の効率的な進め方として導入しました。
現在も絶賛運用中で、GTD歴 5年ぐらいです。

ToDoリストを作ったり、付箋を貼りまくったりもいいですが、
試したことがないかたは是非一度導入してみると幸せになれるかもしれません。
※詳細は詳しい以下の記事や書籍をご参考ください。

【再掲】GTD歴6年目の私が、これ以上ないくらい丁寧に解説します

導入のコツ

タスクに着手する前に、どう処理するか考えるのがGTDのコツだと思います。
あとは、基本フローにこだわり過ぎない”なんちゃってGTD”でも別にいいと思ってますが、慣れてくると無意識のGTDフローでタスクが終わってたりします。
注:フローの話でタスクが無意識で終わるわけではありません

応用編

実はタスクの処理だけでなく普段の情報収集にも非常に有効だと考えています。
GTDフローに則ると、
①情報収集:一旦インボックスに集約
②情報ごとに各処理フローへ
 ②-① 読んで終わり
 ②-②トピック別にアーカイブ or ブクマ
 ②-③ 再編集してアウトプットへ
 ②-④ 特に加工せず共有
 ②-⑤ 放置 ※あえて読まない
のような使い方も出来ます。

自身に必要な情報を適切に処理できると
・昨今の情報爆発でも効果的な情報収集を無理なく継続できる
・インプットの質向上 → アウトプットの質向上
のような効果が見込めます。